ボチボチっと更新していこうと思います。


by momoka1975

畳み込み(2) ディジタル信号処理

今勉強しようとしている「畳み込み積分」は信号処理の基本だそうです。
おそらくここ↑で言われているのはディジタル信号処理のことだと勝手に信じて(他にも音響信号処理とか色々あるらしい)話を進めます。

まず。「信号処理」というのは、そのままの言葉通りで、入力された信号を処理することです。例えば、音や画像などの自然界に存在する沢山の信号を、人間にとって有益な信号に変換したり、意味のある情報を抽出するために、信号を加工・処理することです。本当はアナログな信号であっても、色々なものがディジタル化しつつある今。アナログ信号をディジタル化して処理をするディジタル信号処理が主流になっているそう。

身近なもので例をあげると、
 ・画像や音の圧縮
 ・携帯電話のノイズ処理
 ・血圧測定器
など。


コンピュータは数式に基づいて動作するので、ディジタル信号処理をするためには、処理手続きを表す数学モデル(※)を作る必要があります。入力される信号が時間によって変化しないのならばいいのですが、殆どの場合、信号の特性は時間によって変化してしまうからだそうです。そのため、それに応じたモデル(※)づくり、信号の変化を学習しながら(多分この辺がニューラルネットワークなんだろうな)その変化に耐えられるモデルをつくるアルゴリズム(手段)が必要です。
数学モデルとは
自然科学、工学、社会科学上の問題を数理的に解決しようとする場合。それらの問題のかわりにそれを表現するモデルを数学的に組み立て、理論的に考察をするときに利用される。
モデルとは
ファッションショーのモデルではないですよん。模範となる型、設計などのことだと思います。


で、何の話でしたっけ。
とにかく、畳み込みは信号処理の基本であり、その信号処置とは、こんな感じです。
てなことで、ここまで!

※ここに記述してあるものは、全て私の独自の解釈によって書かれたものであるので、正しいとは限りません。ご了承をば。
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by momoka1975 | 2004-11-13 20:46 | □数学&物理系