ボチボチっと更新していこうと思います。


by momoka1975
最近楽しく拝見させていただいている、毎日新聞記者の方が綴っている理系白書ブログ。結構面白いです。

でね、ITERって初めて聞いた言葉だったんですけど。アタシも真面目な話、日本誘致は反対。誰かのコメントにも書いてあったけど、地震が多い日本でのリスクを考えただけでも怖いし。そんなに日本だってお金が有り余ってるわけでもないし。実験したいなら、各国に1こづつ研究施設作ればいいじゃん!ダメなの、それじゃ?

ちなみにYahooニュースのサイエンストピックはこちら。なんか、お客さんの名前がチラホラ見えてて怖いんですけど。日本誘致になれば、製品、買ってくれるかしら。。。なんて、思っちゃダメよね(苦笑)?
そして、毎日新聞記者の目も、参考にどぉぞ。

。。。と、ちょっと問題意識?を持ってみました。


次のスーパーコンピュータの記事も面白いよ。計算速度が速いのがいいのか、複雑な計算ができればいいのかってのはビミョウな問題だけど、同じ秤には乗せられないよねぇ?

※ここに記述してあるものは、全て私の独自の解釈によって書かれたものであるので、正しいとは限りません。ご了承をば。
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# by momoka1975 | 2004-11-12 00:44 | □数学&物理系
今日はまだまだイケます(謎)。

今月は、何だか暇です(仕事)。ま、先月忙しかったから、種まきの時期でいいんだろうけど。ていうかアタシにできる仕事が、ないのよね(涙)。そして、暇。。。。。

だけどね、今日、本当に真面目に勉強しちゃいましたよ。それも大嫌いな数学を。
昨日もあんな失態を、それも会社の人たちの前でしでかしてしまった。本当に会社に行きたくないくらい、恥ずかしかった。だけど、そんなこと言ってられないから、会社に行かなくちゃ。
もしお酒の席で呆れられてたとしても、仕事は呆れられないようにしなくちゃ。暇、暇、なんて言ってられない。暇があるのは幸い。これぞとばかりに勉強しちゃれ!って感じで、ちょいちょい来る仕事(見積とか、貸し出しとか)を片づけながら勉強してましたよ。

え、何を勉強したかって?教えましょうか?知りたい?
昨日も飲み会前には勉強してたんだけどさ。近赤外分光とか、回帰分析、スムージング、定量分析、sgolay平滑化、スプライン補間など。勉強したといっても、言葉を調べただけなんだけどさ(笑)。
今日はね、補間、ディジタルフィルタ、FIRフィルタ、FFT変換、フーリエ変換、フーリエ積分、離散的フーリエ変換、インパルス応答、カーブ・フィッティング。意味をしこしこ調べて、ふーん、そういうものなんかい。ってちょっとわかって嬉しかった。調べても調べても、文章の意味すらわかんない単語もあるんだけどね(爆)。

でも今日面白かったのは、
1、ディジタルフィルタを調べる。
ディジタル信号を対称にし、その信号に含まれる特定の周波数成分を除去したり、抽出するシステム。
2、FIRフィルタを調べる。
これは、ディジタルフィルタの基本。finite impulse responseのことで、有限時間で終わるインパルス応答のこと。
3、インパルス応答とは、
音響信号処理で基本的な物理量のこと。へぇぇ、音響の信号処理なのか。。。
測定したデータからインパルス応答を求めるには畳み込みが必要。そして畳み込みの計算を早くするためにはFFT変換を利用する。
4、じゃぁFFT変換てよく聞くけど何だろう。
うーんと、これは「高速フーリエ変換(fast fouirier transform)なのは知ってるんだけど。。。離散フーリエ変換の対称性に着目して、その演算量を減らし、高速に変換を行う手法。
5、フーリエ変換とは、
フーリエ積分を利用した、時間領域から周波数領域の変換公式。フーリエ変換を行うことで、解析したい音、振動の波形がどのような周波数と振幅を持つ波形の合成で成り立っているかを知ること(スペクトル分析)ができる。この変換をディジタルの世界で行うものを離散的フーリエ変換と言う。、これはデータ数が大きくなると時間がかかる。

と、ここまではどうやら音や振動についての単語らしい。
では次に、気になる単語、カーブ・フィティング(curve fitting)を調べる。
この手法は、伝達関数の解析式を想定し、式中の固有振動数減衰化、振動モードなどのモーダル・パラメータを適当な値にすることにより、実測された伝達関数とモデルの伝達関数をできるだけ近似させるようにするもの。。。。。ワカラン。
機械などの構造物の動的特性の測定では、インパルス応答をFFTで処理して系の伝達関数を求めている。しかしFFTを用いた伝達関数は、有限の等間隔周波数分解能を持つ離散値データなので、振幅曲線が急激に変化する固有振動付近では測定点が非常に少ない。
そのため、これから求めたナイキスト線図は理想的な円軌跡とならない。よって正しいピーク値、固有振動数などのモーダル・パラメータを得るためにはこの等間隔データ間を補間しながら計算する、曲線あてはめ(カーブ・フィッティング)が必要。
へぇ、なるほど(って、わかってるんかい!)。1-5の勉強をしていなかったら、この文章を読んでもさっぱりわからなかった。
ま、わかりやすく言えば、計測データを解析する前の前処理なんだよね、多分。計測してきたデータは、正しいものがいっぱいあればいいけれど、たまにとんでもない値のものがあったり、それを線で結ぶとあまり綺麗な波形にならないものがある。そんなときカーブ・フィッティングの手法を使えば、綺麗なデータができるということらしい。その前に綺麗な波形とかっていまいちわかんないんだけどね。

で、ここで良くでてきた伝達関数を、今度は調べてみる。
と。伝達関数とは、どうやら制御系でよくでてくる単語のようである。そして、「初期値を0として、プラス変換したときの入力と出力の比で表される関数のこと」を、伝達関数と言うらしい。どうやら、「インパルス応答を畳み込み積分してフーリエ変換したもの」も、伝達関数らしい。


んもー、なんで音や振動の話から、制御の話になっちゃうんだろうか。明日はこの辺を整理してみよう。そして明日調べる単語は、もう既にメモ済み。線形、非線形、ナイキスト、倍精度、単精度、自己相関関数、移動平均、インパルスフィルター、畳み込み積分、ステップ応答。
わっかるっかなぁー。

※ここに記述してあるものは、全て私の独自の解釈によって書かれたものであるので、正しいとは限りません。ご了承をば。
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# by momoka1975 | 2004-11-11 23:01 | □数学&物理系

数学教えてください。

今日の同行目的は、営業同行ではなく、インストール作業だった。とある大手企業で、うちの製品のオンサイトセミナーを研修で行うため、ノートPCをレンタル。それに製品をインストールする作業である(そのまんまやんか)。

全PCに製品をインストールし、立ち上がりテストをする。コマンド入力したり、オプション製品を立ち上げたりして終了。その時、あるコマンドを教えてもらった。実際に扱っているモノ自体をこのブログでお伝えできないのが本当に残念だけど(だってイメージつかめないもんね?)、コマンドを1つ覚えると、かなーり面白さが増すのよ。


そんな操作をしながら。
伝達関数って、何すか?
という話になった。
勿論この質問は、アタシからふりました。「うーん、伝達するための関数なんじゃないの?」なんてことで、バリバリ文系なアタシ達は、頭がハテナ状態。「数学教えてもらいたいよねー。」「アタシ、高2までは理系だったんですよ。」「オレも。」「でも、もう三角関数もわかんないもんなー。」「そうだよな、忘れちゃったよ。」「誰か教えてくんないかなー、手とり足とり。」なんつぅ会話をしておりました。


今、「伝達関数」を調べましたが。「分子、分母がSの多項式で表される分数、部分分数(定数/1次式)の和+残りの項」らしいです。多項式。。。定数。。。1次式。。。?
もう許して。

て、ことで。数学講師、急募。物理も!バイオも!
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# by momoka1975 | 2004-11-03 02:02 | □数学&物理系

全くわからない。。。

今日も研修でセミナーを受けてきた。

製品のカタログ(パっと見、さっぱりわからない)を何度も何度も読んで、わからない言葉をネットで調べて、なんとなく概要だけはわかってきた。だけど、セミナーを受けたらさっぱりわからなくなった(爆)。

だいたい、箱ヒゲ図って、何よ?
相関係数?
線形回帰?
ウェーブレット?
平滑化?
フーリエ解析?
カーブフィッティング?
遅延微分?
偏微分?
ガウス分布?
ベキ乗?
Yule-Walker法?

。。。。。。。。。何なんだよ、この単語(涙)。みんな、わかりますか?

一応高校の時、こう見えても途中まで理系だった。だから微分積分くらいはやった。行列もやったし、ベクトルだって近似値だってやった。sin、cosとかも。けど、途中から文系になったら、んなのもう、覚えてない(涙)。
ま、その単語わかんなくっても一応概要はわかったんだけど、単語がわからないものがあると気になって概要も理解できてないような気がしてくる。。。


帰りに銀座のブックファーストで参考になる本を探したんだけど、思うようなものが、ない。
ていうか、この製品は「アタシみたいなトーシロが使うようなものでは全くないらしい」ということだけはわかったので、速攻本屋さんを後にしたのでした(笑)。
池袋のリブロに行けば、もっとわかりやすい本とか、あるのかなあ。。。ないだろうなあ。。。

真面目に数学やっときゃーよかった。
でも決めた。次に入ってくる新人が全く数学とかわからなくても、何となく「読めばわかる」資料を作るのだ!
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# by momoka1975 | 2004-09-07 22:39 | □数学&物理系